動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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韓国「科学研究」目的の捕鯨プログラムを放棄宣言

Wed 05-12-2012
韓国が捕鯨の抜け道であると非難され続けていた「科学研究」目的の捕鯨プログラムを放棄すると宣言した。今後は鯨を殺さずに研究を続けていく方針を固めた。

この韓国の決定により、日本は世界で唯一の「科学研究」を口実として捕鯨を行う国となった。whalemidden.jpg
国際捕鯨委員会(IWC)が定めた規則によると、捕鯨に関する計画書は12月3日までに提出しなければならなかったが、計画書は未提出のままであった。

韓国農林水産省は、12月9日水曜にAFP通信にこう述べた。
「私達は殺さずに科学研究をしていくことを決めました。そのため、捕鯨の計画書の提出の必要はなかったのです。」
韓国政府は昨年の7月にパナマで開かれた国際捕鯨委員会総会で、「科学研究」目的の捕鯨という口実を抜け穴として領域内で捕鯨を再開すると宣言していた。このとき韓国政府は領海内での鯨の数が明らかに増加していることが原因であると述べていた。

この動きに対し、多くの国や環境愛護団体が批難の声を上げ、レポートには政府が数週間後には捕鯨のあり方に関して再検討し始めていたことも明らかになっている。グリーンピースは水曜日、何千何万という人々の声が金 滉植 国務総理に届き、政府が捕鯨プログラムを放棄にまで導いた、まさに大きな勝利であると、韓国の決断を歓迎した。

「世界はたとえそれが科学研究目的の捕鯨であろうとも、もう商業用捕鯨に賛同することはできないであろう。そして自国民と国際社会に耳を傾け、日本のそれをモデルにした捕鯨プログラムを放棄する韓国の決定は、世界のクジラの巨大な勝利だ」とグリーンピース国際海洋広報のジョン・フリゼルは言う。

日本は韓国が検討していた「科学研究」を口実として鯨の虐殺をするという抜け道を今も利用しており、殺された「科学研究」目的のはずであった鯨は普通にレストランなどの市場に出回っている。


Sky news
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他国を知り自国を見直せ・・・

日本も他国のことを言えるような国ではありませんが、
他国を知り自国を見直せ・・・。


「衣食足りて礼節を知る」という言葉ほど現代の我々に当たっていない言葉はないように思います。
「衣食足りて我を忘れる」ですね、まさに。
お金が余っているならもっと意味のあることに使えないものでしょうか…
かなしいですね、霊長類ヒト科。

染料はとてつもなく強い有害物質でできており、染められた犬たちは命を落とすことも多いのです。
http://www.recordchina.co.jp/group/g30349.html
↑クリック↑2009年4月10日、中国で犬の毛染めが問題になっている。

染められた犬は購入後1週間で死んでしまう
「星期狗(ウィークリードッグ)」となるケースも少なくない。大量の薬液を浴びて瀕死の状態になった犬たちは、売りに出される時だけ痛み止めが与えられ、元気を取り戻す。京華時報が伝えた。

北京市郊外の通州区に住む張(ジャン)さんは3月末、ペット市場で見かけた茶色のポメラニアンを2000元(約2万9000円)で買った。だが、洗う度に色落ちし、最近ではすっかり違う色に。元気に飛び跳ねていたのも最初だけだった。張さんは業者に抗議しようとしたが、もうどこかに行ってしまっていた。

「普通なら700元(約1万円)の白い犬が、茶色に染めれば1500元(約2万2000円)の価値になる」と言うのは、魏(ウェイ)と名乗るペット業者。「仕事場」には今まさに茶色に染められようとしているグレーのトイプードルがいた。犬は最初は激しく抵抗したが、そのうち息も絶え絶えの状態に。業者は「完成」すると「テディベアみたいで可愛いでしょ?」と自慢げに話した。(翻訳・編集/NN)
2009-04-11 08:23:37 配信
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