動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
↑■クリック■↑※このメールは転送・転載可です。

↑■クリック■↑                          ■マルコ氏も出演しておられます■                          ↑■クリック■↑
私達のブログをリンクしたい方はどうぞ使ってください。
←■クリック■ ←■クリック■
◆◆日本と海外の違い。遅れている日本に必要なのは!?◆◆
★現行のようなあいまいな法規制ではなく、海外のようなきちんとした動物愛護保護法での規制!
★ペットたちの命を金儲けとして利用している業者ペットショップでの生態販売の規制
★ブリーダーへの資格制度
★災害時の動物救済支援の手引書作成
★捨てない覚悟と終生飼育
★飼い主たち、私たち日本人のペットに関しての意識改革
★人が生産する動物たち(家畜たち)の命への責任・モラル向上
★犬猫を家族に迎えたいならペットショップでお金を出して買わない。自分の町の保健所へ。
保健所に捨てられた子達があなたを待てる命の期限は0~7日間しかありません
急いであげてください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
←■クリック■ ←■クリック■
◆◆日本と海外の違い。遅れている日本に必要なのは!?◆◆
★現行のようなあいまいな法規制ではなく、海外のようなきちんとした動物愛護保護法での規制!
★ペットたちの命を金儲けとして利用している業者ペットショップでの生態販売の規制
★ブリーダーへの資格制度
★災害時の動物救済支援の手引書作成
★捨てない覚悟と終生飼育
★飼い主たち、私たち日本人のペットに関しての意識改革
★人が生産する動物たち(家畜たち)の命への責任・モラル向上
★犬猫を家族に迎えたいならペットショップでお金を出して買わない。自分の町の保健所へ。
保健所に捨てられた子達があなたを待てる命の期限は0~7日間しかありません
急いであげてください。

84歳の老婦人、ARK(アニマルレフュジー関西)に助けを求める

84歳の老婦人、ARK(アニマルレフュジー関西)に助けを求める

ARKの設立者のエリザベス・オリバーは東日本大震災のほんの少し前に一通の手紙を受け取った。この手紙は、まさにARKが日頃から対応している終わりのないような状況をよく表している。
84歳の老婦人がこんな手紙を送ってくれました。
2010年のあのとても寒かった冬のことを思い出しながら読んでいただきたい。

... ARK様、
突然のお手紙を差し上げる失礼をお許しください。私を覚えていますでしょうか。私の名前は〇〇です。以前、私の猫と共に引っ越しをできる業者を紹介してくださいと去年の夏にお願いさせていただいたものです。それから沢山私の生活に変化がありました。

そして8月24日から現在まで、私の3匹の猫と共に私の息子の家に住んでいます。あれから3か月が過ぎましたが、以来悪夢のような日々を送っています。
何度も自殺しようと考えました。前回自殺を試みた時は、ギムレットで喉を突き刺そうと決心しました。生きるということが私には辛すぎる選択だと感じました。

自分の死への準備として、線香に火をつけ、そして喉を突き刺そうとしたその時、滅多に鳴くことのない、私の猫の一匹が、妙に強く鳴き始め、私の背中にすりよりました。そして驚くことに、他の2匹も私の膝に飛びつき、私の涙をぬぐおうと、ほほをなめてきました。私は、このような状態では当然命を絶つことはできませんでした。

私の夫は、病気で10年以上も病院で闘病生活を続け、1974年に51歳の若さで亡くなりました。彼はサラリーマンで、彼が入院した3か月後を最後に給料は一切支払われなくなりました。私は彼の退職金をすべて入院費に使いました。彼の闘病生活と、彼の母親、そして私達の息子を支えるため、私は朝から晩まで働き続けました。

夫の葬儀の時には、私の手元にはお金は全く残っていませんでした。友人の助けにより、なんとか葬儀をあげることができました。

その頃から、自分が食べる分のお金にも困るような状況でしたが、なんとか息子に大学を卒業させてあげることができ、そして義母のためにも質素ではありますが、葬儀をあげることができました。
私はとにかく必死で働きました。

私の唯一の望みは、一人息子が立派な大人に成長した姿をみることでした。しかし、私が63歳の時、当時勤めていた職場が倒産し、私は、一切退職金を受け取ることができませんでした。一人息子も以前は紳士であったのに、結婚を機にがらっと人がかわってしまいました。
彼は私に手紙を書かなくなり、電話もかけてこなくなりました。私が彼に電話をしても、すぐに切られてしまいました。私は息子夫婦との関係を良くしようと誕生日のプレゼントなどを贈ったりしましたが、お礼や連絡が返ってくることはありませんでした。

私はずっと息子からの経済援助を受けず一人で暮らしていました。私はレストランの皿洗いなどいくつかのパートの仕事や、物乞いもしました。私の猫達はいつも一緒にいてくれました。彼女らは実の子供以上、まさに私の家族です。猫達は私にとってそういう存在だったのです。

猫達とのすばらしい日々は、今年の初め、私の息子が強く、彼の家での同居を要請してきた時まで続きました。私は猫達がいたので、何度も断りました。それに私は嫁とうまくやっていけるとは思えませんでした。息子は私に何度も手紙を送ってきましたが、私は引っ越しませんでした。しかし最終的に私は同居することにしました。

結局、私は84歳手前の非力な老人です。私は、息子の家に引っ越しました。それがちょうど私がARKに電話したのと同じ時期です。私は8月24日に引っ越しをしました。この日が悪夢の始まりでした。

まず、私のすべての私物が何の知らせもなく捨てられていました。荷物の中には、本、地図、亡くなった夫の形見、暖房器具など私が大切にしまっていた沢山の素晴らしい思い出のあるものが入っていました。すべて嫁がやったことでした。猫達のための毛布も一緒になくなっていました。

私には8畳間の部屋が与えられました。私はその部屋のふすま、または障子をあけるのを許されていません。息子夫婦は、私の部屋が臭いからだと言うのです。猫達は部屋から出ることを許されていません。廊下を歩くことはできないし、庭に出ることもできません。私に関しては、表玄関から出ることすら許されません。

息子夫婦は、私が猫のフード缶を開ける時に匂いがする、2階までその匂いがすると文句を言われました。私は猫達に常にリードをつけて部屋の中に入れておくよう言われました。猫達はストレスから障子やふすまを破り、私がそれを直さなくてはなりません。

彼らは、いつも私は匂う、臭いと言い、完全に私の存在を無視して生活しています。私は家の鍵も渡してもらえず、電話を使うことも許されていません。彼らは暖房器具を使うことすら許してくれません。
そのため、私は使い捨てカイロを使い、私の猫を温めます。一番近くの店でカイロを買うのに、歩いて30分かかります。猫の缶詰を買いに行くときも、小さな買い物籠と一緒に歩かなくてはならないため、私のような年寄にはとても辛い道のりです。息子や嫁は一度も車に乗せてくれたことはありません。このような生活が始まって3か月で、私の体重はぐっと減りました。

私の年金の半分は「配膳料」として嫁に渡さなければなりません。もし余分にみかんが食べたい時は、その分お金を払わなくてはなりません。私は真剣に、これ以上猫達のごはんが買えなくなるのではと心配し始めました。そして私は一切お菓子類を買わなくなりました。
私は息子の行いにとにかく落ち込み、がっかりしました。本当に私の息子なのか疑問に思い始めたほどです。私は悲しすぎて、泣くことすら疲れてしまいました。

私は一通の手紙を私の親友に送りました。彼女は私の状況を心配してくれ、そして天理教のお寺の庭の管理人として住むことを提案してくれました。このお寺は祭儀の時以外は大抵あまり人がおらず、その祭儀も月に一回開かれるくらいでした。しかし残念なことに、猫達と一緒に住むことはできない、と断られてしまいました。

一番年寄りの猫は19歳です。そのほかの猫は10歳と7歳です。3匹ともメスで、避妊手術済です。

息子は、ここは私の家だから、猫達を早くどうにかしろ、もし何もしないのであれば、猫達を殺すぞ、と言っています。彼は恥ずかしげもなく、そして同居を強く主張したのは彼自身であったことなんてすっかり棚に上げて、これらの言葉を私に投げつけました。

引っ越しの際に沢山お金が必要だったため、もうお金はありません。本当にどうしたらいいのかわかりません。もうどこにも他に相談できるところがありません。そのため、この手紙を書いています。私が大阪にいた時、西宮の動物シェルターを一度訪れる機会があり、ここのスタッフが私を助けてくれました。
しかし、もうこのシェルターはすでに閉鎖してしまったと聞きました。とにかく猫達のことを思うと、悲しくてしかたありません。彼女たちはとても可哀相で、非力です。どうか私達を助けてください。
私一人が苦しい思いをするのなら耐えられますが、私の愛する猫達が苦しい思いをするのはどうしても耐えられません。
お願いです。私を助けてください。何度も何度もお願いします。私の猫達と私を助けてください。
いつか猫達のごはんを買えなくなる日が来るのでは・・そのことを考えると、おかしくなってしまいそうです。繰り返しお願いします、どうか私達を助けてください。

追記:この老婦人は後日、友人の手助けにより、ついに彼女の猫達と住む場所を見つけることができたそうです。また皮肉にも、彼女の息子は「獣医師」なんだそうです!

http://pepismartdog.com/news/?p=1336
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。