動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
↑■クリック■↑※このメールは転送・転載可です。

↑■クリック■↑                          ■マルコ氏も出演しておられます■                          ↑■クリック■↑
私達のブログをリンクしたい方はどうぞ使ってください。
←■クリック■ ←■クリック■
◆◆日本と海外の違い。遅れている日本に必要なのは!?◆◆
★現行のようなあいまいな法規制ではなく、海外のようなきちんとした動物愛護保護法での規制!
★ペットたちの命を金儲けとして利用している業者ペットショップでの生態販売の規制
★ブリーダーへの資格制度
★災害時の動物救済支援の手引書作成
★捨てない覚悟と終生飼育
★飼い主たち、私たち日本人のペットに関しての意識改革
★人が生産する動物たち(家畜たち)の命への責任・モラル向上
★犬猫を家族に迎えたいならペットショップでお金を出して買わない。自分の町の保健所へ。
保健所に捨てられた子達があなたを待てる命の期限は0~7日間しかありません
急いであげてください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
←■クリック■ ←■クリック■
◆◆日本と海外の違い。遅れている日本に必要なのは!?◆◆
★現行のようなあいまいな法規制ではなく、海外のようなきちんとした動物愛護保護法での規制!
★ペットたちの命を金儲けとして利用している業者ペットショップでの生態販売の規制
★ブリーダーへの資格制度
★災害時の動物救済支援の手引書作成
★捨てない覚悟と終生飼育
★飼い主たち、私たち日本人のペットに関しての意識改革
★人が生産する動物たち(家畜たち)の命への責任・モラル向上
★犬猫を家族に迎えたいならペットショップでお金を出して買わない。自分の町の保健所へ。
保健所に捨てられた子達があなたを待てる命の期限は0~7日間しかありません
急いであげてください。

オランダ・ミンク繁殖産業廃止法案下院可決通過!

以前、記事にしたオランダのミンク繁殖産業廃止法案についての続報です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

2012年7月5日、オランダで、国内のミンク繁殖産業廃止法案についての投票が行われ、下院を可決通過した。
...
7月2日、ミンク繁殖産業廃止に向けて、最後の請求を通過させるため、更なる措置についての議論が行われた。

毛皮反対グループの「NPO 動物のための毛皮」は、廃止法案が下院を通過したことについて、数年間のキャンペーン活動が報われたと非常に喜んでいる。
これは、この夏に行われる上院にて賛成合意可決されれば、オランダにある全てのミンク繁殖場を2024年から閉鎖するということである。

「NPO 動物のための毛皮」の代表ニコーレ・ファン・ゲルメント(SP党)はこう述べている。

「今回は上院もミンク繁殖産業廃止法案に間違いなく賛成するという見方である。なぜならこの法律は上院の希望でもあるからだ。
ミンク繁殖産業廃止法案が可決されれば、オランダで毛皮のために動物を繁殖したり殺したりできなくなる。」
そうなることを願って「NPO 動物のための毛皮」は全力を尽してきたのだ。
オランダ人の多くは彼らが行ってきたミンク繁殖産業廃止キャンペーンを支援している。

このキャンペーンは7月2日デン・ハーグで始まった。
「ミンク繁殖産業廃止法案が可決されるまで続けます。ミンクの毛皮に関連している自分で描いた絵や写真を使って、毛皮動物の繁殖に反対しているという意思を表すこともできます。
その場合は、info@bontvoordieren.nlに郵送すればいいのです。
また、「毛皮フリー・オランダ」の署名をすることができます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

オランダで「動物の権利の党」を作った政治家、ニコ・コッフェマン氏の言葉を紹介しよう。

★「動物愛護家が過激というわけではない。動物に優しくないという現実に多くの人が気づき、反対の意を示し始めているだけだ。」

もっと、多くの日本人に自国の動物たちの状況を知ってもらいたい。そして、勇気を出して、反対の意を表していただきたい。
BONT VOOR DIEREN

オランダの毛皮繁殖産業廃止法案下院可決通過ニュースに引き続き
ELLEから素晴らしいニュースがあります。
オランダ7月6日付け
真のファッショニストは、毛皮が動物のためにのみあることを知っています。
ファッション雑誌 「ELLE」は、2012年秋のトレンドガイドに本物の毛皮は使用しないことを書き込みます。
elle.jpg
毛皮はファッションのためのものではありません。
動物のためのものです。
「買わない、着ない、作らない」
スポンサーサイト
←■クリック■ ←■クリック■
◆◆日本と海外の違い。遅れている日本に必要なのは!?◆◆
★現行のようなあいまいな法規制ではなく、海外のようなきちんとした動物愛護保護法での規制!
★ペットたちの命を金儲けとして利用している業者ペットショップでの生態販売の規制
★ブリーダーへの資格制度
★災害時の動物救済支援の手引書作成
★捨てない覚悟と終生飼育
★飼い主たち、私たち日本人のペットに関しての意識改革
★人が生産する動物たち(家畜たち)の命への責任・モラル向上
★犬猫を家族に迎えたいならペットショップでお金を出して買わない。自分の町の保健所へ。
保健所に捨てられた子達があなたを待てる命の期限は0~7日間しかありません
急いであげてください。

「毛皮をめぐるオランダの本音」

大手のH&MもZARAもラルフローレンもリアルファーを売らない宣言をしています。
オランダのC&A、HEMA、、若者に人気なCOOL CAT
などの大手企業もリアルファーは一切販売取り扱いしないと誓約書に誓っています。

... また、中国の毛皮工場の実態ビデオを観て、ラルフローレンは毛皮を今後一切扱わないことを決めました。
長年ファッション界のリーダー的存在のラルフローレンは同時に、慈悲深いリーダーとしても知られることになりました。ファッション業界の中で先駆けて純粋に道徳上の理由か...ら今後一切彼の作品・コレクションに毛皮を使用しないことを決めました。

ラルフローレン社はいつかは毛皮を廃止することを以前より検討していましたが、ラルフローレン氏自身が中国の中国の毛皮工場で行われている醜悪で 恐ろしく見るに耐えない動物虐待を目にしたことによって、その決断は早まりました。

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の親善大使として慈善活動をする女優のアンジェリーナジョリーが「毛皮は身に着けない」と知った時から毛皮業界の実態がわかりリアルファーを持つこと買うことを
セレブが着ない、フェイクよ、と宣言することで時代の流れも少しずつ変わってきているようです。


中国の毛皮工場では、動物達は、雨、雪、嵐でも灼熱でもどんな気象下でも極小のワイヤーでできた檻に閉じ込められたままです。そして毛皮を剥がされる前に従業員によって鉄の棒で殴打され地面に叩きつけられます。骨を砕かれても動物達は死にません。ほとんどの動物達が生きたまま、意識のあるまま毛皮を剥がされています。
生きたままの方が体が柔らかくて剥がしやすいという理由で・・・

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

5年前オランダに住み始めて間もない頃に、当時住んでいた町で、大きなデモがありました。

そのとき、若い子が私の耳に向かって指をさしながら通り過ぎていきました。

何のデモかと思っていたら毛皮反対のためのデモでした。

活発に活動していたのは10代後半と思われる若者たちがとても多かったのでびっくりしました。
あのとき、若い子が私の耳に指をさした理由は私がふわふわの毛のピアスをしていたからだと知りました。

街頭で若い子たちが、フライヤーを配っていて、丁寧に説明したりもしていました。
ペットショップで毛皮を使ったおもちゃが置いてあるお店の前でデモをしている若者たち、同じく参加している子供連れの家族。
私にとってそれははじめて生で見る光景で衝撃的でした。
同時に、すごいなと感心しました。
十代半ばや後半の子達が、「動物を大切に!命を大切に!殺すな!」と真剣に訴えていたからです。





:つづきは
Animal Rights for JAPAN
↑クリック↑


:      
demo5659.jpg

demo0855.jpg

←■クリック■ ←■クリック■
◆◆日本と海外の違い。遅れている日本に必要なのは!?◆◆
★現行のようなあいまいな法規制ではなく、海外のようなきちんとした動物愛護保護法での規制!
★ペットたちの命を金儲けとして利用している業者ペットショップでの生態販売の規制
★ブリーダーへの資格制度
★災害時の動物救済支援の手引書作成
★捨てない覚悟と終生飼育
★飼い主たち、私たち日本人のペットに関しての意識改革
★人が生産する動物たち(家畜たち)の命への責任・モラル向上
★犬猫を家族に迎えたいならペットショップでお金を出して買わない。自分の町の保健所へ。
保健所に捨てられた子達があなたを待てる命の期限は0~7日間しかありません
急いであげてください。

オランダの動物愛護の動き(巨大毛皮産業の今後の行方)

これはオランダで行われている巨大毛皮産業の状況です。

http://www.nfe.nl/2009/uploads/pdf/NFE-position-paper.pdf

ネルツェン(ミンクの毛皮産業)はオランダに170箇所にも及び、家族経営している。
「170Familie bedraijven」
オランダではミンクのみを毛皮として殺しているという事です。
Gelderse Vallei, Oost-Brabant en Noord-Limburgに多く存在します。
1000人ほど働いていて、300人ほどがパートタイム労働。

なんとオランダは世界で3番目に大きいミンクの毛皮工場を行っている。
1は中国、2はデンマーク、3オランダです。


そしてオランダの利益は
総資産230億円
利益 1年間で81億円


ほとんどのミンク毛皮場には出産用のママミンクが40匹ほどいるそうです。
多くはスカンジナビアに輸出している。

毛皮の為だけに殺される子たちは7ヶ月間飼育され
そして皮を剥がれるまでの間は他の国よりも衛生的で広いスペースで
良い食べ物を与えていると言っています。

「確かに清潔な環境で飼育されているように見受けられます。」

殺害方法は日本と同様の二酸化炭素ガスによる窒息死。
この方法を毛皮産業側は痛みのない方法で殺していると言っている。

■大勢が知っている常識、ガスは相当な苦しみが伴う、それは痛みにつながる。

オランダ中からこのオランダのミンク毛皮産業に対して非難の嵐が巻き起こっています。
駅で配布している新聞やニュースでも取り上げられています。

ミンク毛皮産業廃止を求める国民の声が多く、
PVDA党・SP党・GROEN LINKS党・D66党・PVD党「動物の党」・PVV党が
強く反対をしていて
オランダで議題に取り上げられています。

反対の数が可決通過に必要である過半数を超えているので
ミンク毛皮産業廃止可決の可能性が強まっています。


TON党のフェルドンクという女性は
毛皮産業支援を公の場で宣伝しています。
彼女はそういう人間です。
動物の事を日本のような考え方、物としてみている人です。

動物は毛皮を剥がされる時は痛みがないようにしているから
痛みを感じないのだと言い放ち
多くの人からの抗議が彼女を襲いました。

ミンク毛皮産業を奪うな。
との宣伝をたくさんして応援して欲しいと毛皮産業側も国にも抗議をしています。

この毛皮産業側とフェルドンク議員との間には
献金問題が絡んでいると言われていますが
真相はまだ、はっきりしていません。


CDA・VVD・SGPとフェルドンク「フェルドンクは相手にされていないようですけれど。」
上記の党がミンク毛皮産業に賛成しています。


PVV率いるウィルダース氏は勇気がある行動と判断をしたと言われています。
このPVVはCDA党とVVD党と内閣で連立をしています。

そしてCDA党とVVD党の2党はミンク毛皮産業に賛成の党です。
けれどもPVV党は内閣で連立しているにもかかわらず、

連立しているからと言って、圧力にも飲み込まれず
自分達の党が持つ意見を最終投票をしたおかげで
廃止法案は下院で通過しました。


私は日本で同じような事があれば連立しているからとの理由で連立内閣の圧力に
飲み込まれているような気がします。

2010年の10月5日の「EERSTKAMER:上院」上院会議で
廃止をしたい党が多かったのですが

賛成でも反対でもないクリスチャンユニ党が私たちのフォート「賛成」が欲しければ
ミンク毛皮産業廃止をするにあたっての財政的なバックアップを
もっと具体的に取り決めするようにと提案。

今、上院議会の日にちを決めているそうですが。
(今の情報では7月あたりに最終決議をしたいとのことです。)


動物に優しい国にならなければいけないと多くのオランダ国民が
声をあげている事は紛れもない事実です。


多くの人が声を出し、行動をしているけれど
それでも虐待はなくなりなりません。

だからこそ、子供や動物達などの弱い存在を守る為に
声を出し行動をしている人が多い。

諸外国の動物福祉の意識の高さなどを学ぶ
外国がどの方向へ歩いているのか
時代はどの方向を向いて歩いているのか
日本は見て知って共に肩を並べて歩んでいけるような
動物福祉の意識の高い国になって欲しい。


毛皮産業廃止が上院で可決されればオランダは
また日本の先の先を行く事になります。

同じ先進国とされているにも関わらず
多角的に遅れをとっている日本とヨーロッパ(EU)の大きな違いのひとつは

■動物愛護に関して意識が高く、声をあげている国民が多い■
という事。

時代にそぐわない悪い文化は廃止してゆくということが
世界の動きであり
それが今の時代の形だという事を感じます。

オランダも一歩一歩確実に前進をしている。

日本も諸外国と堂々と肩を並べて
歩幅を合わせて歩けるようになってほしい。

動物愛護法律とは動物の為だけにある法律なはずです。

日本は人間の為に動物愛護法律があります。
日本は動物の命についてもっと真剣に議論できる国になってほしい。

真の先進国とは動物福祉が進んでいる国です。
動物福祉の進んでいない国が先進国になるわけがありません。

諸外国のいい所を見習って欲しいし、逆に悪いところは反面教師となって欲しい。

今の福島の政府の動物達への遅すぎた対応反応は返答の時間稼ぎをして
死を待っているとしか見えませんでした。


EU全体での毛皮廃止が検討されています。

■本日のオランダのニュース■
宗教的屠殺問題について国会で論争オランダの動物愛護党が提議した
「宗教的屠殺禁止法案」をめぐり、国会では論争が続いている。

イスラム教徒およびユダヤ教徒が行っている屠殺方法が
残酷であるとして、これを禁止しようというのがこの議案である。
先週にはこの法案に反対し、イスラム教徒とユダヤ教徒が揃ってデモを行っている。

労働党内部ではこの法案に反対票を投じるものが増えている。
当初はこの法案を支持する側であったが、57%が反対に回り、
コーヘン党首は窮地に立たされている。
左派リベラルのD66党は法案に反対する票を投じており、極右のVVD党の反対票も増えている。

禁止法案への反対は宗教の自由という観点に基づいている。
ユダヤ教およびイスラム教の下での屠殺は、
麻酔をかけずに喉元を一気に切るという方法で、古来からの宗教的儀式に基づくもの。
正式な法案決定は来週の火曜日が予定されている。

移民大国のオランダ・・・
イスラム教を持つ移民が多すぎて
オランダ国会では移民対策は大きな課題です。
宗教が絡むので本当に難しい問題ではあるけれど
動物愛護の観点から
切り込むオランダの動物愛護党の姿勢は
イスラム教ではないオランダ人には高く評価されているようです。


先日、オーストラリアがインドネシアの牛肉を食肉処理が残酷だと輸出停止したというニュースにも
ありました。
オーストラリアがインドネシアに対し食肉処理残酷と牛輸出停止

人が食する家畜への堵殺方法をめぐっては
倫理的な面からしばしばオランダでは議題に上がっています。
この件もいずれ書きたいと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。