動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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「みたことがない」斑点牛について

Farm Sunctuary希望の牧場
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警戒区域に指定されている原発から14キロ地点にある双葉群浪江町の牛さんに表れはじめた白い斑点は、免疫力が明らかに落ちている証拠だそうです。

農家さんの心の叫びです。
政府は殺処分する際、安楽死ではなく、悶絶死させる、消毒に使用する逆性石鹸液を使用して大量に殺処分をしました。
今もなお、続いています。
安楽死ではなく、消毒液によるもがき苦しませる殺処分が続いている。
政府はどこまで、恩知らずなのでしょうか・・・
普段、お肉を頂いている家畜たちへの命への配慮は微塵も感じられない。
私たちに何ができますか?
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AR4J - Skateboarding for Animals in Fukushima

AR4J - Skateboarding for Animals in Fukushima
被災地に取り残された動物達のためにスケボーでオランダを走りました!

8月31日から9月2日までの3日間、オランダ在住の4人の男の子達が、東日本大震災で被災地に取り残された動物たちを助けるキャンペーンを掲げて、165キロの距離をスケートボードだけで走り、寄付を募るというチャリティーを開催いたしました。
その4人からのメッセージビデオを作製いたしました。
   ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
このキャンペーンで65ユーロの寄付を集めることができました。集まった寄付は現在もなお30kmエリアにて、取り残され餓死や殺処分の危機に直面している多くのペットたちをレスキューするために活動してくださっている団体の星ファミリーへ送金させていただきました。寄付をくださった皆様、本当にありがとうございました。

オランダのBOYSたちの純粋な思いが海を越えて日本のみなさんに届きますように!

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なんでもかんでも「想定外」

1994年のロサンゼルス地震では多くの高速道路や橋が崩壊した。
そのとき、現地調査にやってきた日本の土木関係者たちは口を揃えて
「日本の道路は耐震性がしっかりしているので
大震災に襲われてもこんなひどいことにはならない」と豪語した。

 だが、1年後に襲った阪神淡路大震災では
阪神高速道路は無残に横倒しになり、新幹線の橋脚なども崩れ落ちた。
米国の新聞は「崩れないはずの日本の高速道路が崩壊した」と皮肉たっぷりに書いた。
日本の土木関係者は「考えられない災害だった」と「想定外」を繰り返した。
そして誰も工事の責任を取らなかった。

原発は日本にはいりません。国民の20万人デモ、1000万人の署名でさえ、やめさせることができないの・・・自国の未来っ子たちにまで、恐ろしい原発を受け継がせることだけはしたくないです。大きな過ちをまた繰り返そうとしている日本政府の政治のあり方そのものに反対します。太陽光熱・風力は安全で人件費等コストのかからない長持ちできる地球に優しい自然エネルギーです。日本企業が自国の素晴らしい技術をオランダで発揮しているのに、なぜ、日本で進めれないのか。風力発電所の審査を原子力安全保安院が行っているため原子力優先で冷遇されているそうです。矛盾だらけです。

 山も海も動物も人も日本の宝ものが原子力によって破壊されていくのをただ黙って見ていられない・・・。「自然(動物)に優しいは人にも優しい」
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災害はメイド・イン・ジャパンだった?調査委員会レポートの不可解

災害はメイド・イン・ジャパンだった?
調査委員会レポートの不可解
(イギリス:ガーディアン紙より)
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The Fukushima report hides behind the cultural curtain

By claiming the disaster was 'made in Japan', an official report reinforces, yet does not explain, unhelpful stereotypes
Kiyoshi-Kurokawa-Takahiro-008.jpg


2011年3月11日に日本を襲った破滅的な津波と地震から1年以上たった今週、福島原発事故独立調査委員会は88ページに及ぶ報告書を公表し、福島原発事故は自然災害ではなく、「まさに人災であった」と指摘した。

報告書は次のように書かれている。「これは“日本産(メイド・イン・ジャパン)”の災害であった。この事故の根本的原因は、日本文化の根深いしきたりに見ることができるだろう。反射的な服従、権威に対して懐疑的な意見を持つことへのためらい、指示されたことに忠実であること、そして島国根性である。」

まず、委員長の黒川清氏の報告書冒頭にあるメッセージを見てみると、それはまるで日本が福島原発事故に適切に対処できなかったことに関する、国際社会への謝罪と読み取れる。
―――日本国内だけでなく世界中にとって事故がこれだけひどくなったのは不徳の致すところである―――。

さらに驚くべき点は、国際社会に対して、これは「日本固有の」問題だとして説明している点である。地震と津波の被害者を「冷静」「我慢強い」などと表現して、文化的な側面からの報道が多々なされたのと同じように、公式報告書は日本と日本人に対する文化的ステレオタイプを改めて強調している。

「日本産(メイド・イン・ジャパン)」という言葉を使った説明は依然、沢山の人の目を惹くような力を持つ。
その現代史の多くの場面で、日本は独特で謎に満ちた国として位置付けられてきた。今から100年以上も前、日本のクエーカー教徒であった新渡戸稲造は、英語で著書「武士道」を執筆することで、日本で急速に進んだ近代化の中での日本人の精神性の背景を説明しようとした。その中で彼は、日本人を支配する倫理のお手本は武士の価値観であると主張した。H.Gウェルズに至っては、この武士の価値観に痛く共鳴し、彼の1905年の著作である「モダン・ユートピア」においてエリート層の人々を「サムライ」と名付けたほどだ。

もちろん、この「武士道」の考えは単なる日本と西洋間の2方面だけの動きではない。この考え方は非西洋圏、例えばインドのラビンドラナート・タゴールのような知識人にも支持された。(しかしタゴールは皮肉にも、その後すぐに日本帝国主義に幻滅させられることとなった。)

日本人が自分達のアイデンティティーに関して、必要以上に夢中になっていた1950、60年代における戦後日本の高度経済成長の奇跡の頃にまで話を進めてみよう。
この流れは、経済成長をもたらした日本人のユニークさは何に起因するのか、という疑似文化的分析の洪水を生じた。(一般には日本の経済成長の成功によるものだと説明される)これらの流れは、「日本人論」と呼ばれる一連の大量の著作を生み出した。
日本の株式会社が、ウォール街や世界を席巻したことはまるで昨日の事のように思えるし、沢山の人々が日本の成功に続こうと、日本流のビジネス慣習を実践した。日本の本質主義は日本人にとってだけでなく、海外の人々にとっても魅力的なものだった。
なぜなら、それはお互いにとって、「文化のカーテン」の背後に隠れ、より深く物事を掘り下げることから逃れることを可能にしたからであった。

印象的なのは、木曜に発表された報告書の日本語版には「日本産(メイド・イン・ジャパン)」の説明がないことである。代わりに、災害を「規制の捕虜」―――規制者と被規制者が近づき過ぎることによって後者が前者に対して過度の圧力と影響を与えることを可能にする―――に起因すると説明している。

日本語版の報告書は、「規制の捕虜」に言及することで批難の矛先を高度経済成長の全盛期の政・官・財の複雑なもつれに向けている。

それはまた、1945年以来ずっと日本の政治経済界を支配してきた自民党一党体制に対する見え透いた批判でもある。

英語版では、「規制の捕虜」は本文に登場するが、委員長のメッセージには出てこない。

「日本産(メイド・イン・ジャパン)」という議論を持ち出すのは何の助けにもならない。

それは独特なアイデアを迎合しているだけで、説明にすらなっていない。むしろ既存のステレオタイプをさらに強化してしまうだけだ。

さらに言うと、報告書が日本固有の問題とする「反射的な服従、権威に対して懐疑的な意見を持つことへのためらい、指示されたことにとにかく忠実であること、そして島国根性」は決して日本固有のものではなく、世界中どの社会にも見られる性質である。

重要な調査報告書に文化という虚飾を被せるということは、国際社会に対して混乱するようなメッセージを送るのと同じである。

それが科学技術の面で成熟しているという点においては世界のリーダーである国から発せられたのだから、なおさらである。


http://www.guardian.co.uk/commentisfree/2012/jul/06/fukushima-report-disaster-japan?INTCMP=SRCH
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ここで生きることが闘い 富岡町の松村直登さん

つたがはびこる人気のない富岡の町。庭には腰のあたりまで雑草が生い茂っている。
牛小屋では餓死した牛たちが横たわっている。鶏舎はウジがたかり、吐き気をさそう悪臭が漂う。

原発立ち入り禁止地域で、政府の命令に反し、立ち去ることを拒否した農夫の松村なおと氏
(訳注:漢字は直人さんだと思いますが)は富岡市の唯一の住人である。
「癌にかかる可能性も考えたが、留まりたかった」
アキという名前のやせた犬がいつもそばにいる53歳の男性は言う。
「もし私があきらめて去ったら、それですべて終わりだ。とどまるのは私の責任であり、
私はここに留まる権利がある」

政府に反抗することがまれであり、皆の意見の一致を何よりも大切にする国において松村氏は異端である。
彼の静かな抵抗は沈黙を守る何万人もの原発難民のジレンマに非常に大きなインパクトを与える。

松村氏は置き去りにされた動物たちの面倒を見ている。

「私達はすでに忘れ去られています。
日本の被災地以外の地域の人たちはもう自分たちの日常に戻ってしまった。
私達のことはなるべく考えないようにしているのだろう」

市役所は安全な場所に移され、住民たちは仮設住宅に移るか、どこかへ引っ越してしまった。
町は警察のバリアで封をされ、人間が住むには危険な場所だと公的に示されている。
警察官は毎日見回りをしている。
法的には立ち入り禁止区域にいる人間は誰でも拘留され、罰金を払わせられることになっている。

しかし警察は松村氏のことを見てみぬふりをするということだ。過去には警官とは数回衝突したこともあったが。
残っている人たちは何人かいたが、数週間前に最後の人間が出て行った。松村氏に猫を託して。

古いモーターを使って電気をおこし、水は井戸からくみ上げている。缶詰か魚を釣って食べる。
一ヶ月に一度か二度町に出て必要なものをもらってくる。見捨てられた犬や猫たちの世話もする。
狼に似たアキも。

何回か東京にいって政治家にも進言した。

「なぜ私がここにとどまっているのか。牛を置き去りにして死なせることがどんなにひどいことか。
家族の墓も守らなければならないと。しかし彼らは私の言うことなぞ聞いちゃいない。
そんなとこにいるほうが悪いというだけでした」

松村氏は一度だけ町を出たことがある。しかしそれは彼が村に留まる決意を一層強めることになっただけだった。
「親戚のところにも行ったが私が放射能をあびていると恐れ、中にいれてくれなかった。
避難所にも言ったが満員だった。これで私は十分にもとの場所に戻る理由ができた」

松村氏は100万円の弁償金をもらった。農夫としての収入に比べればずっと少ない。
原発が安定するまで先の保障はないそうである。

第二次大戦で降伏を拒んでジャングルの中にいた日本兵士を自分になぞらえる。
雨が激しくふってきた。多い茂った山を降りて水田に足を運ぶ。穂をつまんでため息とともに溝へ投げる。
今年は水田からは金はできない。もしかして一生できないかもしれない。

「最初は一人でいるのが奇妙だったが、とどまろうと決心したよ。もう慣れてきたしね」

 
アキと村松氏

この記事は 2011・09・20のもの。
そして 現代は



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