動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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◆◆日本と海外の違い。遅れている日本に必要なのは!?◆◆
★現行のようなあいまいな法規制ではなく、海外のようなきちんとした動物愛護保護法での規制!
★ペットたちの命を金儲けとして利用している業者ペットショップでの生態販売の規制
★ブリーダーへの資格制度
★災害時の動物救済支援の手引書作成
★捨てない覚悟と終生飼育
★飼い主たち、私たち日本人のペットに関しての意識改革
★人が生産する動物たち(家畜たち)の命への責任・モラル向上
★犬猫を家族に迎えたいならペットショップでお金を出して買わない。自分の町の保健所へ。
保健所に捨てられた子達があなたを待てる命の期限は0~7日間しかありません
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地球生物会議ALIVE・野上ふさこ氏

地球生物会議ALIVE・野上ふさこ氏が2012年10月10日にお亡くなりになられたとの訃報を知りました。
日本の動物福祉向上・愛護向上に長年尽力を尽くされてきた方ですし、63歳というお若さだったということで、本当に残念な気持ちです。
今後はまだ生きている私たちが、動物たちの環境改善のために全力を尽くしていかなければいけないのだと思いました。
どうぞ、安らかにお眠りください。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

ブームのかげで広がるペットの殺処分~どうなる動物愛護法改正!?

動物虐待をどう食い止めるのか?~法改正を前に徹底検証~
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松山市ブリーダー崩壊のその後


エコちゃんのおもちゃ箱3


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とても大事なことだと思います。

発する言葉に責任を持つこと。
発した言葉に責任を持つこと。

日本の動物愛護向上をこれ以上、妨げ、遅らせてしまってはいけないと思います。

真剣に命と向き合っている団体の足を引っ張ろうとする、あまりにも軽はずみな発言と行動は
動物たちの命と向き合っている方々の精神に反することではないでしょうか。

ましてや、目標・目的が同じである、団体同士ならなおさら・・・


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<<緊急拡散希望>> ブリーダー崩壊!65頭持ち込み!

エコちゃんのおもちゃ箱3
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お仲間からの連絡!
こちらを見てください。

 http://ameblo.jp/ehimeinuneko/entry-11317301632.html
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「えひめイヌ・ネコ会」さんのブログです。
代表とは「えひめイヌ・ネコ会」
発足当時からの 知人です。
「会」と言うよりは 個人的なお付き合いです。
彼女も「命」しか見ていません。
どんな時でも「命」を守る為に
必至で走ってきた人です。

とりあえず 私にできる事は
拡散して 1頭でも多くの「命」を救う事!!!

そして背景を調べ
二度とこのようなことが起きない為に何をすべきか・・・
こういう場合 たいていブリーダーは
罰金を支払って 終わりなんです。
曖昧な言葉の日本の動物愛護法は
動物ではなく
人間を守る為の法律なのです。
同じ事の繰り返しは もう嫌です!

  いろいろと調べた上で 今後を決める!

と 先ほど師匠と話しました。

犬達の「命」は12日までしかありません。
愛情と責任を持って 一生涯のお世話が出来る人。
または「命」のタイムリミットを伸ばす為に
「預かり」をしてくださる人。
「えひめイヌ・ネコ会」さんでも
私にでもいいです。
連絡をください。
特に愛媛県・近隣の方は 拡散してください。
宜しくお願い致します。

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残酷なブリーダー業者の実態とは (Animal Rights for Japan)

Animal Rights for Japan

ブリーダー
積み重ねられたケージ、明らかに許容範囲を超えた数の犬猫、締め切られた部屋に漂う濁った空気、そのどれをとっても、手入れがいきとどいていないというよりは、所有者の怠慢が生んだ状況と言えるでしょう。

悲しいことに、このような光景は、日本のペットブリーダーの建物ではあまり珍しいことではありません。そこには、「倫理」という言葉など、とうの昔に忘れ去ってしまったブリーダー達がおり、その結果多くの問題を生み出しています。

breeder.jpg


問題とは?
•利益重視:日本のブリーダーの中には、動物が好きだからという理由ではなく、ただお金が儲かるからという理由で始める人がほとんどです。
子犬や子猫は結構な値段で売ることができる上に、狭いスペースに沢山の犬や猫を詰め込んでしまえば、繁殖のコストはそれほど高くつきません。
逆に言うと、利益重視のブリーダー達にとって、動物の健康状態や、繁殖時にかかるストレスなどを考慮していると、コストや手間がかかり、手っ取り早い利益を目的とする彼らにとっては不都合なため、全く利益が出ないという理由から、彼らはそれらの管理を怠っていると言えます。


•動物を守る法律がない: 日本には、今だに「動物」を守る厳しい法律が存在しません。そのため・・


•管理が行き届かない:日本では特別な資格を持っていなくても、だれでもブリーダーになることができる上に、何の審査もなく何年でも続けることができます。
ブリーダーに対する国からの定期的な審査、管理は義務付けられてはおらず、現在も行われていません。もし良心的な方が悪質なブリーダーについて通報しても、しっかりと取り締まる法律がないために、そのブリーダーも少額の罰金を払うだけで、たいていはその後また同じビジネスを続けているのが現状です。
実際は通報をしても行政によるチェックが入ることはまれなので、罰金を受けることすら滅多に無いようです。この現状を変えていくためには、動物福祉を懸念する方々、または私達自身による行政へのプッシュにより、法律改正を目指すことが必要不可欠です。


•命に対する倫理観が欠けている:多くのブリーダーは自分達がしていることが倫理に反するとはみなしません。
命の繁殖という仕事は、車を製造するのとは全く違うにもかかわらず、他の多くの普通のビジネスと何ら変わりないと考えているようです。
また、他人の領域を詮索、そして踏み込むことは「失礼」にあたるという気持ちからなのか、一般の方が悪質ブリーダーに関して通報をするということは稀です。
しかしこの状況は、礼儀を重んじるという行為のほうが、動物の命よりも大切だと感じていることの表れではないでしょうか。


ペットブーム?
一般の方で、「日々過剰なほど繁殖される動物達は、すべてペットブームのためであり、需要を満たしているだけだ。」 だと思われているかもしれません。
確かに、巷にはペットショップが溢れ、インターネットでも動物の購入が可能になってしまったのですから、これほど日常生活の中でペット購入のハードルが低くなってくると、そう思ってしまうのは自然なことかもしれません。
しかし、これは全くの誤解、でたらめであり、多くの悪質ブリーダー達は、まさにこの誤解を逆手にとって、過剰な繁殖を続けています。
そして実際にこのような過剰な繁殖は、ペットブームのずっと前から行われていました。
多くの「人気種」と呼ばれる犬や猫達が、ブリーダーによって過剰に繁殖されます。
その「人気種」もその流行が過ぎれば、次の「人気種」の繁殖が増えます。どの「人気種」も、最終的には、「もう流行っていないから」という理由で保健所に持ち込まれることになります。

また、近親交配といったタブーを犯している業者も日本では珍しくはありません。
その結果、産まれてきた多くの子犬や子猫たちが何らかの先天的疾患を抱えたまま産まれてきてしまい、ペットショップに陳列され、購入後に死亡するといった話は日本ではよく耳にします。

(ブリーダーからペットショップやインターネットオークションなどを経て、私達消費者のもとにペットが来るまでの一連の流れに関してはホームの「統計」ページにある「ペット販売の流れ」を参照してください。)
ペットの流通経路図 

動物の存在とは?
ペットを飼う人の中には、彼らを流行りの物、ファッションの一部として考える人もいれば、ブリーダーやペットを売る側の人間の中には、ペットはただの商品であるとみなされているようです。

しかし、彼らは決してそのような「物」ではありません。彼らは私達のために存在するのではありません。
彼らは私達と共に生きている仲間です。私達と同じ様に感情があり、表情があります。私達はそれをもっと尊重すべきです。
私達の都合で産まれ、私達の都合で殺される多くの命達。
しかし、人間の仲間として生きる彼らは、人間を裏切りません。
全身全霊で私達を頼ってくれる彼らの命を守り、彼らの代弁者となるのは私達しかいません。

動物を愛する日本のブリーダーの方へのお願い
もし動物が大好きでブリーダーになったという方、今すぐ繁殖をやめていただけませんか。
もちろん、沢山の悪質なブリーダーが存在する中で、日々適切な管理を続け、他のブリーダーのお手本となるべく奮闘されていることと存じます。
しかし現在の日本に、これ以上子犬、子猫は必要ありません。
そしてあなた方が繁殖する子犬、子猫の分だけ、他の子犬、子猫たちが殺されることとなります。
過剰な繁殖率はすでに、需要をはるかに上回っており、その流れの中にあなた方も加担していることとなります

蓄犬業者(ブリーダ)の実態
パピーミル・子犬工場

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日本の動物愛護法は名ばかり

(エリザベス・オリバー)


犬虐待などの動物愛護法違反、狂犬病予防法違反という前科のある人間が、なぜ、非道なやり方で犬の繁殖、販売を継続できるのでしょうか?

当記事をお読みの上、関係行政当局に抗議をしてください。男の犬繁殖・販売業を認めないよう佐賀県当局に働きかけるアークの活動にご協力をお願いいたします。(宛先は末尾に記載。)



ARK←クリック

腹正しいばかりです・・・。

是非、読んでみてください。

日本の動物愛護法は名ばかりで
やはり大事なときに法を発揮しない、曖昧で人間優先の法律です。

動物目線で明確な法にするべきです。
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